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自己破産の解決事例

  • 住宅ローンの返済に困って膨らんだ借金
  • 訪問販売でローンを組まされ借金が増えてしまった
  • 体調を壊して収入が激減。生活費のために借金が膨らむ
  • リボ払いで知らないうちに借金が雪だるま式に増えた
  • ストレスによる買物依存症が原因
  • ギャンブルを繰り返し、借金が増えた
  • 会社にばれて仕事に影響が出るか心配でしたが・・・
  • 家族に影響がでると思い、離婚を決意しましたが・・・
  • 車が必要で、処分を考えると踏み切れなかったですが・・・
  • 今住んでいる賃貸アパートを出ていかなくてはならないか不安で・・・

 

CASE1:住宅ローンの返済に困って膨らんだ借金

マイホームを購入したもののリストラで住宅ローンの返済が困難になってしまうケースは少なくありません。ローン返済のために、カードローンから借り入れるようになり、気づくと借金が膨大になってしまうことも・・・。

ここではその一例としてFさんの事例をご紹介いたします。

Fさんのケース

平成10年に住宅ローンを組み、家族3人で生活し、順調にローンも返済されていました。しかしながら会社のリストラにより、給料が激減。またご家族の体調不良も重なり、カードでの借り入れから医療費を支払われていました。

その後、住宅ローンのボーナス払い月の返済が難しくなり、住宅ローンもカードの借り入れで返済するように・・・。そのうちカードの返済も多額になり、次第に住宅ローンの返済が滞りがちになってしまわれたのです。

その後、離婚することになり、自宅の任意売却を検討されたのですが、不動産の査定の結果、売却後も住宅ローンが1,000万円以上残ってしまうことがわかり、カードローンの返済も厳しいことから司法書士に相談。住宅ローンの負債を含めて、自己破産手続きをされることになったのです。

 

■借入状況

負債額:2,500万円 
債権者数:5社
※住宅ローン含む

☞なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

住宅を手放すことを決意しましたが、住宅を手放しても1,000万円以上の借金が残ってしまうことがわかったからです。賃貸物件に引越し、賃料を支払ながら、住宅ローンの残りを二重に支払うことが現実的に無理だと思い、自己破産を選択しました。

☞任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

住宅を手放す覚悟はできていました。ただ、住宅の売却後もローンが残ってしまうため、任意整理よりも自己破産の方がメリットが大きいと考えたからです。

☞自己破産後の生活はどうなりましたか?

自己破産手続きも無事に終わり、現在は賃貸アパートに引越しました。
住宅ローンのボーナス払いを気にすることなく、自分の収入に見合った生活が送れるようになりました。
以前は住宅を守ることに必死でしたが、今は借金の精神的なストレスから解放されました。

自分を見直すことができ、人生の再スタートをきることができたと思っています。

 

CASE2:訪問販売で借金を組まされ借金が増大

訪問販売業者の中には、強引にローンを組ませて購入させる業者も少なくありません。

何度も訪問されるうちに収入の範囲を超える返済額になり、複数の消費者金融からの借入がかさみ、自転車操業に陥ってしまうのはよくあるケース。

ここではその一例としてAさんのケースをご紹介いたします。

Aさんのケース

訪問販売でしつこく勧誘されてローンを組んで商品を購入したのがきっかけ。その後、次々と来る訪問販売業者に言葉巧みにローンを組まされ、収入では返済できない状態になり、他社キャッシングを利用。その結果、自転車操業に陥ってしまい、5年間で負債が約400万に膨らみ返済不能に…。困り果てたAさんは、当事務所にご相談に来られました。

 

■借入状況

負債額:380万円 
債権者数:10社

☞なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

相談した結果、5年の長期分割和解を組んだとしても、月額6万円以上の返済になるため、現在の収入状況や生活状況では難しいと考えたからです。

☞任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

処分しなければならない財産もなく、会社勤務(事務職)ということもあり制限職種ではなかったことが大きいですね。

☞自己破産後の生活はどうなりましたか?

以前は毎日返済に追われ、毎月返済しても残高が減らず、気が遠くなる思いでした。仕事にも集中できない日々が続いていましたが、自己破産の手続きをとることで借金がゼロになり、仕事にも集中できるようになりました。現在はカードを使用することはなく、収入の範囲内で生活しており、平穏な生活を送ることができるようになり、本当によかったと思っています。

 

CASE3:体調を崩し収入が激減、生活のために借金が膨大に

最初は生活費を補うためだった借入が、どんどん膨れ上がってしまうケースは少なくありません。

借金の返済や離婚などのストレスが重なると、体調を崩してしまいがち。そうなると仕事にも行けず、収入が減ってしまいます。収入が激減すると借金の返済ができずに、他社から借り入れる。 そして膨れ上がる借金にストレスを感じて、さらに体調が悪化し仕事もできない・・・また返済のために借り入れをする・・・。

そんな悪循環に陥ってしまった一例としてBさんのケースをご紹介いたします。

Bさんのケース

ご主人が生活費を家にいれてくれない、ということで奥さまの収入だけで生活されていました。しかしどうしても生活費が足りず、やむを得ず、借り入れを始められたのがきっかけ。 その後、ご主人と離婚をされ、体調を崩されて職場を休みがちに・・・。そのため収入が激減。ローンの返済を他社からの借り入れで賄うようになり、自転車操業に陥ってしまい、当事務所に相談に来られました。

 

■借入状況

負債額:250万円 
債権者数:5社

☞なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

相談した結果、長期分割和解を組んだとしても、その間に定年を迎えてしまうため、定年後の返済計画の目途がつかなかったからです。また体調が悪く、収入が不安定なため、途中で挫折してしまう可能性が高いと考えました。

☞任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

処分する資産もなく、現在の仕事にも影響がないと考え、長期で返済していくよりも自己破産のほうがメリットが大きいと考えました。収入が年々少しずつ減っていく中で、将来の収入状況が読めなかったことも理由です。ずっと不安な日々を送っていたので、そんな生活を改めたいという思いもありましたね。

☞自己破産後の生活はどうなりましたか?

これまで10年以上返済を続けてきたこともあり、かなりの心労が重なっていました。体調を崩し、仕事も休みがちになり、収入も減ってしまうという悪循環に陥り、どうしたらいいのかわからない状況でした。でも、自己破産の手続きを取ることにより、借金がすべてなくなったことで、精神的な不安も解消され、仕事に精を出すことができるようになりました。

 

CASE4:リボ払いで知らない内に、とんでもない金額に

今では買い物でクレジットカードでの決済は当たり前となりましたが、知らず知らずに負債が増大してしまう怖さがあります。 特にリボ払いを使用しはじめると、借入限度枠が増えていき、収入から返済ができなくなってしまうケースが少なくありません。 収入から返済できなくなると、他社から借り入れするようになり、自転車操業に陥ってしまいがち。

ここではその一例としてCさんのケースをご紹介いたします。

Aさんのケース

昭和60年に付き合いでクレジットカードを作成し、その頃から買い物をカードで決済するようになられたとのこと。そしてリボ払いを使用し始めたところ、借入限度枠が増えていき、知らないうちに負債が増大。収入から返済ができなくなり、他社から借り入れをしてローンの返済に充てるようになり自転車操業に・・・。15年以上自転車操業を繰り返されていましたが、なかなか残高が減らず、会社のリストラによる給与の減少で支払不能に。そこで困り果てたCさんは当事務所にご相談に来られました。

 

■借入状況

負債額:500万円 債権者数:4社

☞なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

負債の総額が大きかったのが大きな理由です。任意整理で長期分割を組んだとしても、毎月8万円以上の支払いになりました。会社のリストラで給与が減るなか、今後5年間にわたり毎月8万円以上を滞ることなく返済に充てるのは、現在の収入状況から難しいと感じたからです。

☞任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

収入が減る一方でしたので、任意整理手続きを取るという選択肢はありませんでした。

☞自己破産後の生活はどうなりましたか?

以前は毎月の返済の心配ばかりしており、他社から借りて他社へ返済する、ということを繰り返してきました。「いつになったら終わるんだ」という精神的に不安定な状況が続いていましたね。今では思い切って専門家に相談してみてよかったと思っています。おかげで、自己破産の手続きをとることができ、精神的な不安を解消することもできました。債権者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたが、今は平穏な生活を送ることができています。

 

CASE5:ストレスによる買い物依存症が原因で・・・

現在社会において仕事によるストレスを抱える人は増えつつあります。 買い物はそんなストレスを解消する手段の1つ。節度のある買い物なら問題ないのですが、クレジットカードでの買い物にはまり、莫大な借金を抱えてしまうケースが少なくありません。

ここではクレジットカードでの買い物依存症で負債が膨らんでしまった一例をご紹介いたします。

Dさんのケース

仕事のストレスで精神状態が悪化していたDさんは、買い物をすることで精神の安定を保つようになり、クレジットカードで買い物を続けていました。その結果、自転車操業に陥ってしまい、収入で足りない分は他社のカードで借り入れをし返済を回すようになってしまったのです。そして気づくと負債額は膨らみ300万円に・・・。

 

Dさんは仕事を掛け持ちし、返済に努められていました。しかしながら利息が高いこともあり、残高がなかなか減りません。そのような状況の中ゴールが見えず、自分で解決するのが難しいそうだと判断されて当センターにご相談に来られました。当初は任意整理のご依頼をいただきましたが、生活状況の見直しをしても、家庭の状況から分割で返済していくことが困難だとわかり、自己破産に踏み切りました。

 

■借入状況

負債額:300万円 
債権者数:7社

☞なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

最初は任意整理の依頼をし、いったん返済をストップしてもらいました。そして家計収支表をつけて、生活状況の収支を見直したのですが、幼い子供を2人抱えていることもあり、返済に回せるお金がどうしても足りないことに気づいたのです。今までは自転車操業だったので返済できていたのですが、現在の収入ではとても返済できる金額ではないことがわかり、やむを得ず、自己破産手続きを選択しました。

☞任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

特に処分対象になる資産を所有していなかったですし、仕事に影響が出ることもなさそうだったからです。 今後の自分の生活状況を考えると、自己破産手続きの方がメリットが大きいと考えました。

☞自己破産後の生活はどうなりましたか?

自己破産の依頼をし、クレジットカードをすべて手放したので買い物に依存することができなくなりました。また返済も止まったことで精神的に落ち着くことができました。いったん返済を止めた上で、家計収支表をつけ、自分の生活状況を見直しました。そして夫とも話し合って、生活の立て直しをすることができました。今では思い切って相談して本当によかったと思っています。