借金のご相談なら債務整理相談センターにお任せください!

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷三丁目15番6号ビルトップ5階

アクセス
副都心線北参道駅
徒歩3分
受付時間
9:00~21:00

  お気軽にお問合せください。

0120-905-268

自己破産に関するサービス

  • 借金が0になります!
  • 債権者からの督促が止まります
  • 一定程度の財産が残せます
  • 家族に影響はありません!
同時廃止 298,000円
管財事件 398,000円

※裁判所の実費が約3万円かかります。

※管財事件の場合は、破産管財人費用が別途かかります。

自己破産とは

自己破産とは裁判所を通して借金を全額免除してもらう手続きです。
自己破産をすることで以下
のような効果が望めます。

(1)借金が全額免除される!
(2)人生再スタートができる!

自己破産手続きの流れ

ご依頼

弁護士・司法書士が直接お話をお伺いご依頼いただきます。

受任通知発送

債権者に受任通知を発送し、督促を止めます。

債権調査

債権者から取引履歴を取寄せ、借金の額を調べます。

申立・開始決定

破産の申立てを行うと、破産手続きが開始します。

免責決定

問題がなければ、裁判所より免責決定がでます。

借金0へ

借金が0になり。人生の再スタートがきれます。

お問合せはこちら

受付時間:9時~21時(土日祝含)

0120-905-268

自己破産のQ&A

Q:家族に秘密で自己破産はできますか?

A:家族に秘密のまま勧められるケースもあります。

独身の一人暮らしの方であれば、家族に知られることなく手続きをすることはできると思われますが,同居の家族がいる場合は難しいと思われます。

自己破産手続きをする際には,裁判所にさまざまな書類等を提出しなければなりません。それら書類の中には,給与明細,源泉徴収票,家計収支表等が含まれますが,同居の家族がいる場合には,同居人の給与明細や源泉徴収票等も必要となりますし,同居人が家計を管理している場合でしたら自分では家計収支表を作成することは難しいと思われます。

したがって,同居人の協力がないと書類収集・作成が進まず手続きに支障が出る,手続き自体ができないということもあり得ます。

自己破産を検討される際には,同居人がいらっしゃる方は,できれば事前に事情は話されておいた方が良いと思われます。

Q:家族への影響はありますか?

A:原則的にありません。

自己破産の効果は,破産した本人に帰属するものです。ですから,家族が代わりに返済を求められたりすることはありませんし,返済する義務もありません。しかし,家族が保証人になっている場合は返済しなくてはなりません。また,家族がその人名義で借入れをしたり,ローンを組むことは原則問題はありません。

Q:家族名義の財産は処分対象となりますか?

A:原則、処分対象とはなりません。

自己破産で財産処分の対象となるのは,申立人である本人名義の財産となります。例えば,妻名義の車や保険等は処分対象とはなりません。

しかし,裁判所は実質的に誰の財産であるのかを重視します。例えば,子ども名義の預貯金や保険であっても,そのお金や掛金を申立人本人が支払っていた場合,この預貯金や保険は,子どもではなく本人の財産と判断される可能性が高いということになります。

自己破産の解決事例

CASE1:住宅ローンの返済に困って膨らんだ借金

マイホームを購入したもののリストラで住宅ローンの返済が困難になってしまうケースは少なくありません。ローン返済のために、カードローンから借り入れるようになり、気づくと借金が膨大になってしまうことも・・・。

ここではその一例としてFさんの事例をご紹介いたします。

Fさんのケース

平成10年に住宅ローンを組み、家族3人で生活し、順調にローンも返済されていました。しかしながら会社のリストラにより、給料が激減。またご家族の体調不良も重なり、カードでの借り入れから医療費を支払われていました。

その後、住宅ローンのボーナス払い月の返済が難しくなり、住宅ローンもカードの借り入れで返済するように・・・。そのうちカードの返済も多額になり、次第に住宅ローンの返済が滞りがちになってしまわれたのです。

その後、離婚することになり、自宅の任意売却を検討されたのですが、不動産の査定の結果、売却後も住宅ローンが1,000万円以上残ってしまうことがわかり、カードローンの返済も厳しいことから司法書士に相談。住宅ローンの負債を含めて、自己破産手続きをされることになったのです。

 

■借入状況

負債額:2,500万円 
債権者数:5社
※住宅ローン含む

☞なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

住宅を手放すことを決意しましたが、住宅を手放しても1,000万円以上の借金が残ってしまうことがわかったからです。賃貸物件に引越し、賃料を支払ながら、住宅ローンの残りを二重に支払うことが現実的に無理だと思い、自己破産を選択しました。

☞任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

住宅を手放す覚悟はできていました。ただ、住宅の売却後もローンが残ってしまうため、任意整理よりも自己破産の方がメリットが大きいと考えたからです。

☞自己破産後の生活はどうなりましたか?

自己破産手続きも無事に終わり、現在は賃貸アパートに引越しました。
住宅ローンのボーナス払いを気にすることなく、自分の収入に見合った生活が送れるようになりました。
以前は住宅を守ることに必死でしたが、今は借金の精神的なストレスから解放されました。

自分を見直すことができ、人生の再スタートをきることができたと思っています。

お問合せはこちら

受付時間:9時~21時(土日祝含)

0120-905-268