借金のご相談なら債務整理相談センターにお任せください!

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷三丁目15番6号ビルトップ5階

アクセス
副都心線北参道駅
徒歩3分
受付時間
9:00~21:00

  お気軽にお問合せください。

0120-905-268

任意整理の解決事例

 

CASE1:リボ払いで知らないうちに借金が・・・

Aさん(女性)のケース

某デパートで、クレジットカード作成の勧誘をされたAさん。買い物するごとにポイントが溜まり、割引特典があるということでカードを作成した結果、リボ払いで食費や日用品の買い物を使い続けてしまい、4年で150万円の借金を作ってしまいました。

毎月の返済はカード3枚あわせて月5万円くらいなのですが、その内、金利手数料が約2万5千円でまったく残高が減っていかないということで債務整理のご相談に来られました。

詳しく状況をお伺いしたところ、Aさんはパートをしている主婦で、ご主人には借金があることは秘密にしていました。パート代は月8万円ほどあるので、任意整理をして月2万5千円まで返済額を抑えて金利を0%にできれば、ご自信の収入で返済していけるということでしたので、ご主人に秘密で任意整理を進めることにしました。

任意整理の唯一のデメリットは信用情報機関に事故情報が載ってしまう結果、新規のカードの作成ができなくなることですが、ご主人に影響がでないのであれば、今後の生活に全く問題がないということでした。

 

■借入状況

負債額:150万円 

債権者数:3社

☞なぜ自己破産ではなく、任意整理を選択したのですか?

夫に秘密にしていたため、絶対に自己破産は選択はできませんでした。私の場合は借金が150万円ほどだったので、60回の5年分割にしてもらえれば毎月の返済額が25,000円まで下げることができ、自分のパート収入から充分返済することができましたので、任意整理一択でした。

☞自己破産より任意整理の方がメリットが大きかった理由は?

一番は、同居の家族に秘密にしたまま進めることができる点です。夫に秘密にしていましたから、ばれてしまうと離婚問題に発展しかねなかったので、秘密にしたまま手続きを進めることができて、非常に助かりました。

☞任意整理をした後の生活はどうなりましたか?

任意整理をしたことで、毎月の返済金額が下がり生活に余裕がでたことと、利息をカットしてもらったことによって、ちゃんと借金が減っていくようになったので、ゴールが見えて精神的に楽になりました。主人には秘密にしたまま手続きを進められていますので、喧嘩になることもなく、もっと早く相談すればよかったです。

 

CASE2:住宅ローンと車のローンは残したい・・・

Iさん(男性)のケース

営業職のC(45)さんは会社の接待でクレジットカードを使用し、自腹を切る場面も多く、夜遅くなるとタクシー代やホテル代もかさんでカードローンの借入れが増えてしまい、5年で約400万円の借金ができてしまいました。この他に住宅ローンの支払いと車のローンの支払いをしており、借りては返しての繰り返しで全く先が見えないということで債務整理の相談に来られました。

詳しく状況をお伺いすると、家族のために自宅は残したく、車は妻が通勤に使っているためどうしても手放せないということでした。

自宅を維持するためには個人再生という選択肢もありましたが、車を維持することができないため、任意整理しか方法がありませんでした。

任意整理をする場合は、カードローンの支払いだけで月6万5千円の支払いが必要でしたが、年に2回の賞与があり、妻の収入をあわせれば何とか支払い可能ということでしたので、住宅ローンと車のローンに手をつけることなく、任意整理で問題解決することができました。

 

■借入状況

カードローン:400万円

住宅ローン:2500万円

車ローン:150万円 

債権者数:計7社

☞なぜ自己破産ではなく、任意整理を選択したのですか?

住宅ローンと車はどうしても維持したかったため、自己破産は選択できませんでした。個人再生も検討しましたが、車の維持が難しいということで任意整理手続きを選択しました。

☞自己破産より任意整理の方がメリットが大きかった理由は?

家族のために自宅を維持することができたことと、妻が通勤に使っている車を維持することができたことです。妻の収入も家計に占める割合が大きいので車を維持することができて助かりました。

☞任意整理をした後の生活はどうなりましたか?

不必要な接待はやめて終電までには家に帰るようになりました。クレジットカードに依存していましたが、カードがなくても普通に生活していけるということに気がつきました。任意整理がきっかけで気づくことができたので、もっと早く相談していればと思いました。これ以上カードローンの借入れが増えていたら自宅も手放すことになっていたと思います。